導入の際の注意点Notice

防犯カメラを導入される方は、必ずきっかけがあるはずです。
きっかけには
・敷地内の駐車場に停めてある車にいたずらをされた
・マンションの集合ごみ置場に不法投棄されていた
・夜間休日に工場敷地内に不審者が入ってきた
等が考えられます。
導入に当たっての3つのポイントPoints
第1ポイント
先ずこの『きっかけ』から、防犯カメラを導入し監視する対象をはっきりさせましょう。
これにより、最低限必要なカメラの台数やスペックがおおよそ決まるでしょう。
第2ポイント
次は『プラスアルファ』の機能が必要かどうかを考えましょう。
最初の『きっかけ』以外に気になる場所はありますか?
スマートフォンでいつでも防犯カメラの映像を見たいですか?
第3ポイント
最後は『予算』を決めましょう。
『きっかけ』を満たすためだけの『最小構成システム』から、
『プラスアルファ』を実現する『満足度の高い構成』や『金融機関並みのシステム』まで、
種々さまざまなシステムを構成することができます。
しかしながら『予算』は無限にないのが実際です。
おおよそで結構なので、「この位までなら防犯カメラシステムに費用を投じても大丈夫」という金額を設定してください。
以上の3つのポイントをふまえて、当社ではシステム提案を行ないます。
当社はこのシステム提案に自信があります。
不必要な機能をたくさん持った製品を無理に提案したりしません。
3つのポイントを満たすシステムを、メーカー・製品問わず、当社の『メガネにかなった製品』であれば
ドンドンお勧めします。
選ばれた製品をご提供

当社では製品をお客様にお勧めするにあたり
『Panasonicメーカー修理暦30年超の経験から、
製品の造りやメーカーのサービス体制を総合的に判断した結果、
選ばれた製品』
をご提供することにしています。
また、製品不具合発生時には国内メーカー(Panasonic)、海外メーカー(SAMSUNG)、商社製品(NSS)問わず、
国内正規代理店を通じて迅速に対応することをモットーとしています。